静清地区共同宣教司牧委員会とは

新型コロナウィルスで困窮する外国人のため協力のお願い

カトリック教会静清地区移住移動者の会―COMMUNITAS

 
新型コロナウィルスで困窮する外国人のため
       協力のお願い
 
 今年度もまだコロナ禍が終息していないため、インターナショナルフェスタは行いません。代わりに、今年はもうしばらく苦しい生活をしている外国人の支援活動に力を入れます。
しかし、暑い季節に食品を長い時間保管するのはよくありません。
また、一番助けになるのはお米ですが、大きい袋だと小分けが必要で、手間だけでなく衛生的にも保存のためにもよくありません。

そこで! 効率のいい支援のカタチを考えました。

① お米屋さんに1袋1,000円分のお米のパックを作ってもらいました。
         ↓
② ミサ後、各教会でそのお米を買ってください。
         ↓
③ 買ったお米は持ち帰らず、その場で寄付してください。
         ↓
④ 皆さんから寄付していただいたお米は、いったん天使の聖母修道会へ運びます。
         ↓
⑤ Sr.アナマリアとSr.テレーゼ、そしてコムニタスのメンバーが、生活の苦しい外国人の家へ届けます。

 
お米を買っていただく日  静岡教会 8/1,8/8
              草薙教会 8/1,8/15
              八幡教会 8/8、8/15


1袋1,000円のお米は、お友だちやお知り合いの方とお金を出し合っていただいても構いません。
もちろん、ひとりで何袋買っていただいても構いません。

缶詰やレトルト食品、パスタなどの乾めんの寄付も随時歓迎!

よろしくお願いします!

COMMUNITAS2021


静清地区共同宣教司牧委員会とは

地区レベルでの共同宣教司牧を推進することを目的とした、静岡市内5つのカトリック教会(カトリック静岡教会・カトリック清水教会・カトリック八幡教会・カトリック草薙教会・カトリック千代田教会)が加盟している委員会です。

今年で、立ち上げ20年目になります。(2020年現在)


   【右写真】5教会合同サマーキャンプ(8月横浜教区三ケ日研修センター)牧山善彦神父と子どもたち→

共同宣教司牧とは

私たちが所属する横浜教区(神奈川・静岡・長野・山梨の4県)には、83のカトリック教会(小教区)があり、静岡県にはその約4分の1である18の小教区があります。

静岡県は地域別に4つの地区に分けられ、その中の5つの教会(静岡・清水・八幡・草薙・千代田)のある地区を静清地区と呼び、これを1つの共同体と考え教会の役割を果たすまとまりを共同宣教司牧と呼びます。

チームでの宣教・司牧活動

かつては1小教区に1人の主任司祭が任命されており、1人の司祭が教会活動のほとんどの決定を行っていました。
しかし、司祭個人での指導は物理的および能力的に限界があり、共同宣教司牧ではこれを補うため複数の司祭がチームをつくり、教会の活動を「チームとしての司祭の立場」から指導します。そのため、司祭たちは個人プレーではなく、チームプレーとして共同体に関わることになります。

以前と比べて司祭数が減少している影響は教区全体におよんでいますが、その中にありながらも静清地区は比較的恵まれている方でしょう。しかし地区によっては主日に共同体が集まったとき、司祭が不在のため1~2カ月に1回のミサではなく「集会祭儀」を行う教会もあります。
「秘跡にあずかる」ことを第一に考えるなら、他の教会に足を運んでミサに参加すればいいのですが「共同体として主日に集まる」ことに意味があると理解している場合「司祭不在の主日の集会祭儀」を行うことになります。
地区が1つの大きな共同体として共同司牧を行い、小教区同士が協力し合って活動することが必要となってきいるのが今の現状です。

「静清地区の5つの共同体は1つ」という意識を持つのはなかなか難しいですが、静清地区では5つの教会の子どもたちが合同で行う夏季キャンプや遠足の計画を立てるなど、子どもたち自身が自分の教会の垣根を越えて1つになれる機会を設け「静清地区は大きな1つの共同体・1つの家族」という意識が芽生えていけるような取り組みをしています。

   *静清地区共同宣教司牧委員会2021度第1回議事録

新型コロナウイルス感染症に対応する静清地区の取り組み

 新型コロナウイルス感染症への警戒はまだまだ怠ることは出来ませんが、本年度も静清地区5教会の共通した対応として簡素化した司式次第で公開ミサを行っております。
 しかしながら、限られた司祭で複数回のミサ司式は司式者の感染リスクを高めることにつながると判断し、各教会共に隔週での開催となっております。別紙の通り7月から9月についても、主日のミサローテーション表を策定いたしましたのでご覧ください。 共に捧げるミサの喜びのうちにも、感染症拡大への警戒が緩むことのないよう、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

今後ともミサに参加するにあたり以下の要件をお守りください
①体調をよく観察(発熱・倦怠感など)してください。そして、少しでも不安があるときにはミサへの参加をご遠慮くださ
 
いますようお願いいたします。

②症状がなくとも、感染の可能性のある人との接触歴がある方はミサへの参加をご遠慮くださいますようお願いいたしま
 
す。

③これからも聖堂の換気を行うため、教会によっては室温管理の難しい状況も
考えられます。体力のない方、ご高齢の方は
 
特に注意が必要です。決して過信せず、無理をなさらないようにお願いいたします。

④間隔を確保するために座席数が半減しております。せっかく教会に来ても聖堂に入ることが出来ない場合もあるかもしれ
 
ません。ご了解いただくとともに、各小教区からのご案内をご確認くださいますようお願いいたします。

⑤聖堂内では、マスクの着用を義務といたします。マスクを外す方は聖堂から退出していただきます。

⑥基本的に簡素化したミサの様式を取りますが、各小教区の状況に応じた対応にご注意いただき、ご協力いただきたいと存
 
じます。
*静清地区主日のミサの担当司祭ローテーション表(7月~9月)
 Seishin District Priests Rotation of Sunday Mass(July~September),

2021年度静清地区信徒養成講座の開講延期について

静清地区信徒養成講座の10月開講について
        
 第1回静清地区信徒養成講座の参加者募集を4月11日で締切りました。コロナ禍の不安な状況にもかかわらず、将来、教会の使命を担おうとの熱意をもった方々から多くの申し込みをいただき、準備にあたってきた担当者一同心より感謝申し上げます。             静清地区共同宣教司牧委員会

1, 2021年度養成講座年間予定
 
① 「祈りのヘルパー養成講座」 講師:植栗 彌神父、古塩英輔氏
 土曜日10:00~16:00 全9回 静岡教会聖堂及び集会室
 当初日程 【2021年】 5/22, 6/19, 7/10, 9/18 , 10/16, 11/13, 12/18
       【2022年】1/22,  2/19
              ↓
 
延期日程 【2021年】 10/16, 11/13, 12/18
      
【2022年】1/22,  2/19 、5/  ,  6/   , 7/  ,  9/   ,
 
担当司祭:和野信彦神父  スタッフ:武田啓子、海野季以、青木洋一郎、
                   
天野博美、大瀧益世
 参加者数:静岡教会(2) 八幡教会(3) 千代田教会(2) 清水教会(3)
      草薙教会(4) 計(14名)
 
②「入門講座担当者養成コース」講師:石﨑惠子氏、村岡マリ氏、内山美穂氏
 土曜日10:00~16:00 全10回 草薙教会聖堂及び集会室
 当初日程【2021年】5/22, 6/12, 7/10, 8/28, 9/11, 10/9, 11/13, 12/11
     【2022年】1/22, 2/12
              ↓
 延期日程【2021年】10/9, 11/13, 12/11
     【2022年】1/22, 2/12、5/ , 6/ , 7/ , 8/ , 9/ ,
  担当司祭:高橋愼一神父 スタッフ:寺尾いづみ、中村さとみ、鈴木直子、
                  宇佐美勇子
、福塚敏彦
  参加者数:静岡教会(2) 八幡教会(4) 千代田教会(1) 清水教会(4)
   
    草薙教会(4) 計(15名)
       
*延期日程の赤字、2月以降は後日お知らせします。
  
2,第1回の持ち物 
 *2回目以降は各講座の終了時にお伝えするものをご用意ください。
 筆記用具、昼食、飲み物、参加費(教会ごとにまとめてご用意ください)
コロナ感染防止のため自宅で検温の上、マスクは必ず着用してご来場ください。また昼食時は他の方と間隔をあけ、無言を心がけるようご協力ください。
 
3, 参加費の納入について
 10月の第1回の講座受付で教会ごとに人数分をまとめて納入して下さい。教会宛に領収書を発行します。修道院から派遣の方は修道院宛に発行します。
 
4,コロナ感染防止のため5ヶ月延期して開講
 5月16日午後2時より静岡教会で静清地区共同宣教司牧委員会が開催され、5月22日開講予定の二つの養成講座を予定通り開講するか否かについて検討いたしました。これには植栗神父様をはじめ、神奈川県でお願いしている信徒講師の皆様からいただいたご意見を出席者に紹介させていただき、首都圏および静岡県における新型コロナ感染状況に照らして、慎重に審議させていただきました。
 その結果、開講を延期することになりましたので、取り急ぎお知らせいたします。


コロナ禍における養成講座開講の問題点
①新型コロナ感染状況は全国規模で拡大しており、危険な状態であること。
②講師が東京・神奈川から、県境を跨いで通うため感染のリスクが高いこと。
③ワクチン接種も講師・受講者が済むまで時間がかかる見通しであること。

【結論】 2021年度養成講座の開講を5ヵ月延期し、10月開講とする。
  10月の第1回以降は日時、会場等は予定通り
    
(2021年10月~2022年9月)
   2022年2月以降の日時は講師の皆さんと相談の上、後日連絡します。

使徒の派遣

2021年度静清地区教会報の巻頭言執筆者について

 静清地区5教会では、各教会が毎月発行している「教会報(教会だより)」に、巻頭言として掲載するメッセージを静清地区の司祭のほか、5教会の代表信徒や3部門の代表者、修道会のシスターたちが交替で担当し、各教会の広報担当者に原稿を提供してきました。また、この原稿を静清地区公式ホームページにも「今月のメッセージ」として掲載してきました。
 2020年度に引き続き、本年度も4月から来年3月までの担当者が決まりましたので、下の別紙にその割り当て表を掲載いたします。皆様のご協力をお願いいたします。

  *2021年度 教会報巻頭言執筆担当者

「静清地区の今後について検討をする会」設置について

 静清地区共同司牧委員会で「静清地区の今後について検討をする会」の設置が承認されました。以下目的などについて記します。
ア 目的
 信徒高齢化・減少、聖堂の老朽化、財政など各小教区が抱える様々な問題点について,どのようなビジョンを持って静清地区として取り組んでいくかを,検討し,共同司牧委員会に提案をする。
イ メンバー
 司祭1名、各小教区1名、宣教司牧役員会1名、修道者代表1名
*各小教区1名については各教会委員会(草薙は評議会)で選出する。
ウ 留意事項
 この検討会では目的に沿った話し合いになりますが、当然小教区再編という非常に困難かつデリケートな問題も協議することになります。そのため、各小教区の利益を主張する場ではなく、静清地区全体の展望を描く建設的な話し合いの場にしなくてはなりません。従って,各小教区ではこの検討会の設立趣旨を信徒各位に十分理解をしてもらうと共に,各小教区から参加する代表者を決定する際にも,こうした趣旨を十分に理解している方を選出してもらいたいと思います。


カトリック関係リンク先

横浜教区横浜司教区の公式サイト
神奈川県横浜市に司教座を置くキリスト教・カトリック教会の司教区
カトリック中央協議会日本カトリック司教協議会
カトリックについての豊富な情報があり、その膨大な情報量は圧倒的です
全国のカトリック教会へのリンクもあります
静岡雙葉学園静岡雙葉学園の公式サイト
静岡県静岡市葵区に立地する学校法人で中高一貫しての女子高を運営
静岡聖光学院静岡聖光学院公式サイト
静岡県静岡市駿河区小鹿にある私立の男子中学校・高等学校(中高一貫校)を運営
静岡サレジオ学園静岡サレジオ学園の公式サイト
静岡県静岡市清水区にある私立のミッションスクールの運営
静岡聖母幼稚園静岡聖母幼稚園の公式サイト
静岡市葵区にあるカトリック幼稚園を運営
蒲原聖母幼稚園蒲原聖母幼稚園の公式サイト
静岡市清水区蒲原にあるカトリックの幼稚園を運営
八幡聖母幼稚園八幡聖母幼稚園の公式サイト
カトリック八幡教会と同じ敷地内に建つカトリック幼稚園の運営
清水聖母保育園清水聖母保育園の公式サイト
清水教会の隣にあるカトリックの保育園の運営
聖ヨゼフの園聖ヨゼフの園の公式サイト
静岡市駿河区に設立されたカトリックの老人福祉施設を運営

カトリック静清地区共同宣教司牧委員会